看護師が転職後の新しい職場に馴染むために必要なこと
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転職したはいいけど、新しい職場でうまくやっていけるか不安。そんな看護師さんに向けて書きます。
この記事では、転職後の職場適応について実体験ベースでまとめます。
最初の3ヶ月は自己主張を控える
新しい職場に馴染む最大のコツは、最初の期間は自己主張を控えて素直に教わる姿勢を持つことです。
「早くできる自分を見せたい」というプライドが馴染みを遅くします。年下のスタッフからも教わる姿勢を持てるかどうかが、転職後最初の分岐点です。
37歳で転職した私が実際にやったこと・やらなかったことをまとめています。
→ 新しい職場に「早く馴染む」ために、37歳の自分がやったこと・やらなかったこと
精神科から急性期病棟への適応
精神科から急性期病棟に転職した場合、最初は覚えることが多く消耗します。ただしプライドを捨てて聞くと決めてから、馴染むスピードが上がりました。
受け身ではなく能動的に教わりに行く。この姿勢が重要です。
→ 精神科ナースが急性期病棟に馴染むまでにやった3つのこと|14年目の中途採用リアル
精神科で培ったスキルは武器になる
精神科で長く働いていると「何のスキルもつかない」と言われることがあります。でも言語化してみると意外と多いです。
正論より寄り添う姿勢・患者の感情に寄り添う力・場の空気を読む力。これらは一般病棟でも確実に活きます。
→ 精神科12年で身についたスキルを正直に言語化する|看護師が語るリアルな価値観の変化
男性看護師特有の悩みへの対処
男性看護師として働く上での孤独・セクハラリスク・加齢に伴う問題は実在します。知っておくことで事前に対策できることがあります。
→ メンズナースの肩身の狭さと孤独──12年の実体験から語る職場での生き残り方
入職後に条件が違った場合の対処法
入職してみたら聞いていた条件と違った。そういうトラブルが起きた場合の対処法はエージェントを使っているかどうかで大きく変わります。
最大の予防策は入職前に労働条件通知書を書面でもらっておくことです。
→ 転職後に条件が違った場合の対処法|エージェントあり・なし別に正直に話します
まとめ
- 最初の3ヶ月は自己主張を控えて素直に教わる姿勢を持つ
- 年下からも教われるかどうかが馴染みの速さを決める
- 精神科で培ったスキルは言語化すれば一般病棟でも武器になる
- 男性看護師特有のリスクは事前に知っておくことで対策できる
- 入職後のトラブルに備えて労働条件通知書を必ず書面でもらう
