看護師が転職で年収を上げるには、自分で交渉するより〇〇に任せた方がいい
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転職で年収を上げたい。でも交渉って怖い。
この記事では、年収542万円から転職後に620万円超えになった実体験をもとに
年収交渉の正しいやり方をお伝えします。
年収交渉を自分でやろうとしてはいけない理由
根拠のない交渉は逆効果になる
言い出すこと自体にハードルがあります。
「その数字の根拠は何か」と聞かれて答えられるでしょうか。
自分の希望額に見合った働きができるか説明できるでしょうか。
根拠を明確に言える人だけが自分で交渉していいと私は思います。それ以外の方はエージェントに任せるのが正解です。
自分で交渉して内定が取り消しになるリスク
変に交渉して内定が出なくなるケースもあります。
入職後も給料のことで引け目を感じることになりかねません。
間にエージェントを入れた方がリスクが下がります。
エージェントに年収交渉を任せた実体験
精神科経験年数を認めてもらえた交渉
精神科経験は他診療科の経験年数に含まないと言う施設も多いです。
私の場合、エージェントが交渉して経験年数の0.8倍換算で認めてもらえました。
その結果として年収が大きく変わりました。
実際の年収の変化
精神科病院時代の年収は542万円でした。
転職後の見込みは620万円超(残業代0円で計算)です。
来年の源泉徴収を見るのが楽しみになっています。
エージェントを選ぶときに知っておくこと
求人内容はどこも似たり寄ったり
通える範囲が変わらなければ求人も似てきます。
大手でも小規模でも出てくる求人は大差ありません。
エージェントの当たり外れに左右される部分が大きいです。
複数登録して相性の良い担当者を選ぶ
複数登録して自分と馬が合う人を見つけることが大切です。
年収希望に寄り添ってくれるかどうかが判断基準になります。
ぶっきらぼうでも自分の利益に寄り添ってくれる担当者なら問題ありません。
合わなければ使わなければいいだけです。
施設の規模によって交渉の余地が変わる
大手医療法人・大規模病院はある程度予算があります。
小規模クリニック・訪問看護は予算に限界があります。
向こうの予算以上は出てこないと割り切ることも必要です。
エージェントが年収交渉以外にやってくれること
面接対策や履歴書・職務経歴書の添削もしてもらえます。
大手は担当者が2名つくケースもあります。
一人で進めるより協力者がいた方が心強いです。
まとめ
年収交渉は根拠が言える人だけ自分でやりましょう。
それ以外はエージェントに任せるのが正解です。
複数登録して相性の良い担当者を選んでください。
年収は黙っていれば上がりません。動いた人だけ上がります。
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